外国人でも楽しめる社会科見学

 

日本では、小学生の時に、地元の工場に見学に行く社会科見学という校外授業がある。

しかし、最近では、ファン作りのために積極的に工場見学を受け入れる企業が増えてきたこともあり、大人の社会科見学が人気だ。

そこで、その中でも特に人気の場所を紹介しよう。大概は無料か数百円程度で入れるので、気軽に楽しめる。

 

※主に東京から近い工場を選んだ。

※事前申込みが必要だったり、人数制限や年齢制限がある場所もあるので、詳細は各サイトで確認下さい。大半が日本語サイトだけですが、頑張って読んで下さい!

 

 

ビール

ビールの味は国によって違いが大きいが、日本のビールは比較的海外の方でも馴染みやすい。ほとんどのビール工場で試飲ができるのでビール好きにはお勧め。

 

KIRIN(神奈川県横浜市)http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/tour/ 

 

ASAHI(神奈川県南足柄市) https://www.asahibeer.co.jp/brewery/kanagawa/

 

SUNTORY(東京都府中市)http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/

 

SAPPORO(千葉県船橋市)http://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/

 

 

 

日本酒

日本酒は、酒蔵という巨大な蔵があり、それを見学できる。

 

SAWANOI (東京都 青梅市)http://www.sawanoi-sake.com/service/kengaku

 

KOYAMASHUZO  (東京都 北区)  http://www.koyamashuzo.co.jp/kura.html

 

ISHIKAWASHUZO(東京都福生市)http://tamajiman.co.jp/tour/

 

 

醤油

和食に欠かせない醤油の製造方法を見学できる。

 

弓削田醤油(埼玉県日高市) http://yugeta.com/oukoku/contents/kengaku.html

 

キッコーマン醤油(千葉県野田市)http://www.kikkoman.co.jp/library/enjoys/factory/pdf/eigo.pdf(英語ページ)

 

 

自動車・バイク

日本の車メーカー、バイクメーカーの歴史、また歴代の名車が見られるので、車好き・バイク好きにはたまらないはずだ。

 

TOYOTA(愛知県豊田市) http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/toyota_kaikan/index.html

 

NISSAN (複数工場有り) http://www.nissan-global.com/JP/PLANT/

 

HONDA (複数工場有り) http://www.honda.co.jp/kengaku/index.html

 

MAZDA(広島県広島市)http://www.mazda.com/ja/about/museum/guide/

 

SUBARU (群馬県太田市) https://www.subaru.co.jp/csr/factory-tour/

 

SUZUKI(静岡県浜松市)https://www.suzuki-rekishikan.jp/

 

KAWASAKI (兵庫県神戸市)https://www.kawasaki-motors.com/kaze/prev/kojo.html(一般)(英語ページ)

(兵庫県明石)http://www.khi.co.jp/kawasakiworld/(カワサキのバイクライダー会員限定)

 

YAMAHA(静岡県磐田市)http://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

 

飛行機

飛行機の格納庫はすごい迫力だ。

JAL (東京都大田区)http://www.jal.co.jp/kengaku/tour/

 

ANA (東京大田区)http://www.ana.co.jp/cp/kengaku/index.html

 

 

スイーツ

お土産を買うこともできる。無料でアイスの食べ放題ができる所も!

glico (埼玉県北本市)  https://www.glico.com/jp/enjoy/experience/glicopiaeast

 

calbee (北海道、栃木、広島) http://www.calbee.co.jp/factory/

 

AKAGI (埼玉県本庄市)  http://www.akagi.com/factory/index.html

*日本では有名なガリガリ君というアイスのメーカー

 

chateraise (山梨県北杜市)https://www.chateraise.co.jp/enjoy/02factory.php

 

unagipai(静岡県浜松市)http://www.unagipai-factory.jp/tour.php

 

shiroikoibito(北海道札幌市)http://www.shiroikoibitopark.jp/english/(英語ページ)

 

royce (北海道千歳市) http://www.royce.com/contents/english_rcw/(英語ページ)

 

その他

Cupnoodles-Museum(神奈川県横浜市)http://www.cupnoodles-museum.jp/english/index.html(英語ページ)

容器に絵をかいたり、具材を選んだり、自分だけのオリジナルカップラーメンを作ることもできる。

 

Yamato (東京大田区) http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/visitortour.html

早くて正確に荷物を届ける日本の物流会社の最新設備を見学できる。

 

Railway-Museum (埼玉県さいたま市) http://www.railway-museum.jp/en/index.html(英語ページ)

博物館のため、社会科見学とは主旨が異なるのですが、電車好きな人には大人気のスポット。

LinkedInはなぜ日本で使われないのか?

 

LinkedInはなぜ日本で使われないのか?というコラムが人気です。

・LinkedInに登録していると、転職活動をしていると会社に思われる。

(日本ではまだ、終身雇用を前提に考えている人が多い)

・日本人は、自分の実績や業績を公表したがらない。

(個人ではなく、会社やチームの成果だと考えている人が多い)

・日本では、個人的な関係を構築してからビジネスを進めることが多く、それにはfacebookの方が向いているから。

・日本人はあまり公私を明確に分けない。だからfacebookでプライベートの話も仕事の話もできる。

という理由が挙げられていますが、私はそれだけではないと思います。

それは、採用する側の問題です。

 

LinkedInは人材エージェントも、企業の採用担当者も使うツールですが、

日本では、大企業以外の会社では、採用担当者は、労務管理も総務も経理も兼任していて

忙しいことが多いので、手間がかかるダイレクトリクルーティングは敬遠されます。

しかも、もしLinkedInを使って採用コストを下げることに成功したとしても、

社内でそれほど評価もされないし、それほど給料にも影響がないので、

積極的に使おうという理由がないのです。

 

予習をしなければお金を損する!

 

「授業は予習をしたうえで受けた方が良い」というのは、皆さんも何となくは理解している事でしょう。

 

でも、いつもシッカリ予習している人は、それほど多くはありません。

私は、これはとてももったいない事だと思っています。

なぜなら、予習をしないで損をするのは、学校でも講師でもなく学習者だからです。

時間だけではなく、お金も損します。

 

次の3パターンでそれぞれどんなレッスンになるか考えてみましょう。

(1)予習をシッカリして授業を受けた場合

(2)予習を少しして授業を受けた場合

(3)予習をまったくしないで授業を受けた場合

 

(1)予習をシッカリして授業を受けた場合

授業で講師は、予習で分からなかったことだけ説明し、残りの時間はすべて、応用練習やロールプレイといった学習効果が高い練習に使える。また、教科書に書かれていないことについて講師が解説したり、学習者の環境や好みに応じてカスタマイズした練習も出来る。

 

(2)予習を少しして授業を受けた場合

授業で講師は、教科書に書かれていることの解説をしたり、応用練習やロールプレイといった学習効果が高い練習に、少し時間使える。

 

(3)予習をまったくしないで授業を受けた場合

授業で講師は、語彙や文法について1つずつ説明しなければならず、それだけで時間が過ぎてしまう。予定していた箇所が終わらず、次回も同じ箇所をやらなければならない。

 

上記の3パターンを、よりイメージできるように、数値化して説明してみます。(※これらの数値は、話を単純化するために用いた仮定のものです。)

 

1レッスンで学べる学習量を

(1)150

(2)80

(3)40

と仮定します。

 

そして、仮に、1つのコースを終了するのに必要な学習量の合計が2000だとすると、それぞれ必要なレッスン数は次のようになります。(学習者の習熟度に応じてレッスンが進む場合)

(1)13.3レッスン

(2)25レッスン

(3)50レッスン

 

そして、仮に、1レッスンが10ドルだとすると、1つのコースを終了するのに、必要なコストは

(1)133ドル

(2)250ドル

(3)500ドル

となり、(2)は(1)の1.875倍、(3)は(2)の2倍、(3)は(1)の3.75倍もの授業料を払わなくてはならなくなるのです。

 

誰もが、時間もお金もセーブしたいですよね?だから私は予習をシッカリすることをオススメします。

しかも予習をしてきた方が、応用練習やカスタマイズした練習が出来るので、レッスンが楽しくなる効果もあります。

 

あなたは「コスパが良くて楽しいレッスン」と「コスパが悪くてつまらないレッスン」のどちらを選びますか?

 

 

日本のビジネスニュース番組

 

日本で働くビジネスパーソンのために、ビジネスパーソン向けの日本のテレビ番組を紹介します。

 

<ビジネスニュース番組>

  • モーニングサテライト

テレビ東京 月~金 5:45~6:40

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/

 

朝一番の経済ニュースを伝える番組。日本時間の夜中にアメリカ市場はどう動いたか、そして東京市場はどう動くかなど、主にマーケット情報を取り扱っている。

 

  • 日経マーケットアイ

テレビ東京 月~金 6:40~7:00

http://www.bs-j.co.jp/marketeye/

 

モーニングサテライトではカバーできなかったところを専門家が解説するのが中心。

 

  • ワールドビジネスサテライト

テレビ東京 月~金 23:00~23:58

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

 

おそらく、日本のビジネスパーソンが一番多く見ている番組。マーケット情報から新商品情報、特集など幅広く網羅している。(ちなみに、J-OSはこの番組で紹介された)

 

<ドキュメンタリー番組>

  • プロフェッショナル仕事の流儀

NHK 月曜日 22:25~23:14

http://www.nhk.or.jp/professional/

 

毎回1人のプロフェッショナルにフォーカスをあて取材をおこない、その人の苦悩や挫折、想いなどを紹介する。経営者や職人などの人生に共感を覚えるビジネスパーソンに人気。

 

  • 未来世紀ジパング

テレビ東京 月曜日 22:00~22:54

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/

 

海外から見た日本、これから伸びる海外の市場、海外に挑む日本のベンチャーなどを紹介している。

 

 

  • ガイアの夜明け

テレビ東京 火曜日 22:00~22:54

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

 

何かに挑戦している人物や会社を取材し紹介する番組。毎回取材先の業界もテーマが異なるが、毎週見ている人が多い。

 

  • カンブリア宮殿

テレビ東京 木曜日 22:00~22:54

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

 

作家の村上龍が、経営者や政治家、偉人をゲストに迎え、その活動や実績、失敗談や成功法などをインタビューしながら紹介していく番組。

 

  • がっちりマンデー!!

TBS 日曜日 7:30~8:00

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

 

毎週一つのテーマについてお金と経済という側面から紹介していく番組。身近な商品や会社が紹介されることが多く、構成も分かりやすく、幅広い年齢に人気。

リスニングの勉強にもなりますのでチェックしてみて下さい。

 

1週間で日本食レストランの経営者になる方法 

 

いま日本のラーメンは世界中で大人気で、日本の有名ラーメン店の多くが海外出店をしている。

これまでラーメン屋として独立開業するには、他のラーメン店で数年修業をして、味付け、材料の仕入れなどを学んでから、というのが一般的だったが、7日間でそれらのノウハウを集中的に学べる大和麺学校(yamato noodle shcool)が話題だ。

 

English http://yamatonoodle.com/

Korean http://www.yamatokorea.co.kr/

Chinese http://yamatonoodle.com.cn/training/ramen-course-singapore

 

この学校では、以下のような内容を学べる。

1~2日目 オリジナル麺の作成・元ダレ、トッピングの作成

3~5日目 煮玉子・オジリナルスープの作成・あなただけの独自ラーメン完成

6~7日目 店舗レイアウト、人材育成、立地診断・・・麺専門店の為の経営講義

 

日本だけではなく、シンガポール校やLA校もあり、外国人の生徒も多く、すでに3000名以上が卒業している。そして、今はなんと3ヶ月待ちだそうだ。

 

卒業生がLAで開業したお店  http://www.yelp.com/biz/ramen-bushi-do-issaquah

 

ちなみに、この学校は、ラーメン学校の他に、うどん学校、そば学校も開講している。

先日、筆者はハワイに旅行に行った際、丸亀製麺(Marukame)という日本のうどんチェーン店が大行列を作っているのを見た。 http://www.toridollusa.com/index.php

もちろんラーメンも良いが、5ドル程度でお腹いっぱいになれるうどんの人気が、これから上がってくると筆者は予想している。なぜなら、味、コスト、だけでなく、お店のオペレーションが、他のレストランと比べてシンプルに出来るからだ。

Member Login

  • Forgot your Password?