おすすめのお取り寄せサイト5選!

 

日本で美味しい物を食べることを楽しみにしている人は多いでしょう。しかし、コロナウィルスが猛威を振るっている今(この記事を書いている2020/3/10時点)、グルメ旅行は難しい状況です。そこで、遠くへ行かなくても日本中の美味しい食事を楽しめる方法をご紹介します。

 

 

皆さんは、”お取り寄せ”という言葉を聞いたことがありますか? 買い物に行ったお店に買おうと思っていた商品が無かった場合に、他の場所から取り寄せる行為が語源です。「取り寄せる」が名詞化したものが「取り寄せ」で、それをより丁寧に言うために「お」が付き、“お取り寄せ”という言葉が多く使われるようになりました。そして、今では「人気の食料品を通販で購入すること」の意味で使われるケースが増えています。

 

人気のお取り寄せサイトを5個集めましたのでご紹介します。

 

dancyu.com

https://www.dancyu.com/

人気グルメ雑誌「dancyu」が運営する通販グルメサイト

 

おとなの週末お取り寄せ倶楽部 (おとなのしゅうまつおとりよせクラブ)

https://www.otoshu.com/

人気グルメ雑誌「おとなの週末」が運営する通販グルメサイト

 

婦人画報のお取り寄せ (ふじんがほうのおとりよせ)

https://fujingaho.ringbell.co.jp/shop/

女性向け雑誌「婦人画報」が運営する通販グルメサイト

「danch」や「おとなの週末」はやや男性向けですが、こちらはやや女性向けで、スイーツも充実しています。

 

47CLUB(よんななクラブ)

https://www.47club.jp/

地方の名産品、特産品、ご当地グルメに強いお取り寄せサイト。

日本の47都道府県の美味しい商品を、各地の地方新聞社が厳選して紹介しています。

 

にっぽんの宝物 (にっぽんのたからもの)

https://www.ecshop.undiscovered.jp/

ほとんどの生産者が小規模事業者のため、大量生産が出来ないものの、品質が高く評価されている商品を紹介しています。

他のサイトと比べると商品数は少ないのですが、隠れた地方の名産を見つけたい方におすすめです。

 

楽天(らくてん)

https://event.rakuten.co.jp/food/area/

日本のEC最大手である楽天のお取り寄せサイト。日本全国の人気商品が幅広く集まっています。

 

どのサイトも美味しそうな料理や食材がいっぱいで、きっと見ているだけでも楽しくなりますよ。

お取り寄せで日本の美味しいものを楽しんで下さい。

生き残りを掛けた日本のグルメサイトの戦い

 

接待や会社の飲み会のために、飲食店を予約する時、皆さんはどうやってお店を探しますか?YelpやTripAdviserだけをチェックしていませんか??

日本で人気のお店を探すなら、やはり情報量が豊富な日本のグルメサイトがお勧めです。そこで、今回は日本で有名な5つのグルメサイトを紹介します。また、後半では、グルメサイトのトレンドとビジネスモデルについても解説していますので、参考になれば幸いです。

 

ぐるなび

1990年代にスタートしている老舗的なグルメサイト。ユーザーの口コミよりもお店が提供する情報が充実。

ホットペッパー

クーポンが充実しているのが特徴。少しでも節約したいユーザーに特に人気。接待よりも、若い人の同期会などで使うのに向いているかもしれません。

食べログ

ぐるなびの牙城を崩したのが、口コミとランキングを充実させた食べログです。

このサイトによると、http://hiryu.hatenablog.com/entry/2016/04/14/193236

サイトアクセス数では5割以上のシェアを持っている。

ただ最近は、広告掲載店が上位表示されるようになり、不満に感じている人も多いです。

有料ユーザーになれば、純粋なランキングも見ることができます。

Retty

食べログの人気低下と逆行するように最近人気を集めているのがRettyです。

食べログの口コミは匿名ですが、Rettyは実名制なので、口コミの信頼度が高いのが評価されています。

2012~ 2016年の4年間で累計25億円の資金調達をしており、ユーザーだけではなく投資家からも注目されていることが分かります。

しかし、今は順調なRettyですが、どのようなマネタイズ戦略をとるかによって、今後の展開が決まるでしょう。

ヒトサラ

まだ知名度はそんなにありませんが、「料理人から探す」というコンセプトで、一部のグルメなユーザーの人気を集めています。

Rettyの口コミは実名制ではあるものの、あくまでも一般人の評価が基準です。このヒトサラは、料理のプロであるシェフがお勧めするお店を探せます。そのため、掲載されているのは高級店が中心ですが、接待用のお店を探すにはお勧めです。

 

すでにお気づきかもしれませんが、人気のトレンドは、ビジネスモデルとも関係が深くあります。

 

第一世代 (グルメサイト1.0)

ぐるなび、ホットペッパーは広告掲載料型です。そのため、費用を出す店舗側が出したい情報はあるものの、ユーザーが知りたいリアルなReviewはありませんでした。

 

第二世代(グルメサイト2.0)

ユーザーが知りたい情報(口コミ)を集めた食べログは第二世代と言えるでしょう。広告掲載料型でもありますが、ユーザーへの有料課金もあります。ちなみに食べログの運営企業は、価格.comという会社で、家電製品の価格ランキングや口コミで人気の会社です。

 

第三世代(グルメサイト3.0)

現時点ではまだRettyの課金モデル(マネタイズ戦略)は公表されていませんが、口コミを実名制にし、SNSとの連携を可能にしたのは、新しいモデルと言えるでしょう。また、判断が難しいところですが、実名制という点でヒトサラも同じく第三世代に分類しました。

 

これからこの第三世代がどう発展するか、または全く新しいコンセプトの第四世代が生まれ一気にシェアを取るか、今後の展開に注目していきたいと思います。

 

PS.

ここで紹介したサイトのURL、外国語対応の状況もまとめたので、よろしければご活用ください。

(いずれも2018/4/4時点の情報です)

 

【ぐるなび】  https://www.gnavi.co.jp/

外国語対応:英語、簡体字・繁体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、マレーシア語

 

【ホットペッパー】         https://www.hotpepper.jp/

外国語対応:英語、簡体字・繁体字、韓国語

 

【食べログ】 https://tabelog.com/

外国語対応:英語、簡体字・繁体字、韓国語

 

【Retty】   https://retty.me/

外国語対応:N/A

 

【ヒトサラ】  http://hitosara.com/

別サイト =https://savorjapan.com/

外国語対応:英語、簡体字・繁体字、韓国語

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