書く練習は大変だけど効果がある

 

皆さんは、日本語を書きますか?

 

「日本語を話す機会はあるけど、書く機会は無い」という人は多いです。また、「日本語を話す練習はしているけど、書く練習はしていない」という人も多いです。

 

そこで、今日は皆さんに、日本語を書く練習の効果についてお伝えします。言いたいことが頭の中で整理されて、そのために必要な語彙・表現も分かっていて、初めて文章を書くことが出来るようになります。これは逆に言えば、書くことが出来れば、言う事も出来るということです。

 

ただし、注意点が1つあります。それは、自分のレベルにあった文字数やテーマの文章を書くことです。初心者が、いきなり複雑なテーマで、長い文章を書くのは大変です。レベル別の目標文字数を次の表に用意しましたので参考にして下さい。

———————————-

レベル     文字数(時間)

———————————-

10        700字(3分)

9         600字(2分)

8         500字(2分)

7         400字(2分)

6         350字(1分)

5         300字(1分)

4         250字(1分)

3         200字(1分)

2         150字(1分)

1         100字(30秒)

———————————-

※レベルはJ-OSの10段階の指標を基準にしています。

※時間は、書いた文章を読むための目標速度であり、日本のアナウンサーのスピードとほぼ同じです。

 

書く練習は大変です。でも、そうだから効果があります。ぜひトライしてみてください。

Member Login

  • Forgot your Password?